Spitfire AudioがOlafur Arnaldsと共同開発した新しいバーチャル・インストゥルメント『Stratus』をリリース

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Spitfire AudioがOlafur Arnaldsと開発した新しいバーチャル・インストゥルメント『Stratus』をリリース

UKのソフトウェア・メーカーSpitfire Audioは、BAFTAで受賞したアイスランドの作曲家であり、プロデューサーでもあるOlafur Arnalds(オーラヴル・アルナルズ)との新たなライブラリコラボレーション「Olafur Arnalds Stratus」を発表しました。

Spitfire Audioは「音楽家である自分たちが必要とするライブラリ」を制作するために2007年にイギリスで設立された音源メーカーで、世界最高峰の作曲家、演奏家、プロデューサー、エンジニア、レコーディング・スタジオを使い、こだわり抜いて制作された音源は劇伴作家を中心に非常に高い人気を誇っています。

「Olafur Arnalds Stratus」は、テクノロジーの力とピアノの有機的な美しさと感情を融合させ、音楽に深み、動き、生命を与え、広大でダイナミックな新しい楽器を生み出します。汎用的で多次元的なツールに基づいてMIDIトリガーで生成された複雑なピアノ演奏は、ポリフォニックパターンを展開し、感情的なうねりの多数の組み合わせを提供します。

6つのマルチレイヤードピアノと、シンセサイザーのマトリックスで構成されたカスタムメイドのインターフェイスで、すぐに使いやすいように注意深くキュレートされています。

「クラシックのシーンは、音楽をずっと勉強していない人にとっては閉ざされていることがあります。普段このような音楽を聞かない人たちに、クラシックの影響を与え、人々の心を開いてみたいです。」とオーラヴル・アルナルズは述べています。

「Olafur Arnalds Stratus」は、2020年3月19日にリリースされます。現在予約受付中で、2020年4月9日まで249ドルのイントロプライスで提供されます。

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