MasterSoundsからParadise Garageのレコードスタビライザーが登場

MasterSoundsからParadise Garageのレコードスタビライザーが登場

UKのオーディオメーカーMasterSoundsからParadise Garageのレコードスタビライザーが発売されました。

MasterSoundsは、創設者Ryan ShawとALLEN&HEATHの「Xone」や、Richie HawtinのPLAYdifferently「Model 1」のミキサーデザインに携わったAndy Rigby-Jonesとのコラボレーションで制作されたロータリーミキサー「Radius」のメーカーとして有名です。

今回の製品は、70年代〜80年代のニューヨークの伝説的なクラブ「パラダイスガレージ」の長年のチャリティーパートナーであるGay Men’s Health Crisis (GMHC)とのコラボレーションで設計されています。

パラダイスガレージは、慈善団体であるGMHCの初期の活動を支援していました。GMHCは、ニューヨーク市に本拠地を置く非営利のボランティア、AIDS支援コミュニティで、現在、Paradise Garageブランドを所有しています。

MasterSoundsのレコードスタビライザーは、ターンテーブルのノイズフロアを減らし、音楽を改善するように慎重に設計されています。不要なレゾナンスが低減されるため、ユーザーは低音レスポンスの改善、タイトな中域、コントロールされた高音を楽しめます。

スタビライザーは直径80mm、高さ41mmで、重量は400グラムをわずかに上回ります。ターンテーブルのベアリングシステムに損傷を与えない範囲で、音質を改善するのに十分な重さです。

一個の販売価格は£50(日本円で約7100円)で、世界で100個限定となります。売り上げから寄付金がGMHC慈善団体の支援に直接送られるそうです。

DJなら2個購入する人も多いでしょうから、早期の売り切れが予想されます。

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