Beatportが次世代の電子音楽アーティストを後押しする育成プログラム、Beatport Nextの2027年度に向けた公募を開始しました。
今回で7年目を迎えるこの取り組みでは、世界各地から新進気鋭のDJやプロデューサー12組を選抜し、1年間にわたる手厚いキャリア支援を提供します。
選ばれたアーティストには、プラットフォーム上での特集記事やプロモーション展開に加え、現場でのライブ出演やインストア企画など多彩な露出の機会が広がります。
さらに音楽業界関係者とのネットワーキングをはじめ、ブランドパートナーシップの構築や実践的なスキルを磨くアーティスト開発セッション、ワークショップへの参加機会も用意されました。
制作環境のサポートも手厚く、Beatport Group傘下のブランドが提供する音楽制作ツールや各種割引を自由に活用できます。
Beatport Nextはこれまでにもクラブシーンの第一線へ多くの才能を送り出しており、過去にはNia ArchivesやTSHA、Omar+、Sam Alfred、HoneyLuv、Kilimanjaroといった実力派たちが参加してきました。
応募の受け付けは11月6日までとなっており、選ばれた2027年の参加アーティスト12組は翌年1月に正式発表される予定です。
https://www.beatportal.com/articles/1675794-beatport-next-2027-applications-open-how-to-apply

