Roman FlügelがRunning Backからハウス作品『Garden Party』をリリース

Roman FlügelがRunning Backからハウス作品『Garden Party』をリリース

Roman Flügelといえば、テクノというイメージですが、Running Backから初のリリースとなる「Garden Party」EPは、素晴らしいハウスミュージック作品となっています。

DJ、プロデューサーとして活躍するGerd Jansonが主宰する<Running Back>でリリースしたことは、電子音楽における過去、現在、未来におけるRomanFlügelの傑出した地位を証明するものです。

1993年にJorn Elling Wuttkeと共にAlter Egoとしてデビューし、「Rocker」が大ヒットし、世界中のクラブでアンセム化しました。その後はソロアーティストとしても活動し、よりストイックで実験的なテクノを追求し、いくつものヒット作をリリースしてきました。

「Garden Party」EPでは、ダンスホールでの彼の能力面を強調し、普段よりも陽気な作風のRomanFlügelを見ることが出来ます。

楽曲からは、ディスコの軌跡、マンチェスターのHaciendaの物語、フランクフルトのナイトライフ、そしてのNYのミラーボールの反射を思い描くことができ、近年の<Running Back>のレーベルカラーの一つとも言える80年代風のサウンドプロダクションに、パルス波のピコピコ音が多幸感をもたらします。

「Garden Party」EPは、デジタルは発売中で、レコードは各ショップにて近日中にリリースされます。

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