Robert Babiczがニューシングル「Herz」を発表

  • 2020年8月11日
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Robert Babiczがニューシングル「Herz」を発表

Robert Babiczがエネルギッシュな最新シングル「Herz」をリリースしました。

ポーランド出身のRobert Babiczは、ハウスからミニマル、アシッドハウス、テクノに至るまで、ダイナミックで多才な作品をリリースしており、ダンスミュージックの才能を発揮しています。

6分近くに及ぶ「Herz」は、映画のようなインストルメントから始まり、やがてスリリングなストリングスとベースのドロップ、そして推進力のあるファンキーな四つ打ちへと変化していきます。

実はこの曲は、長年Robert Babiczのライブでは演奏されていましたが、今までリリースに至っていませんでした。

今年6月末にリリースされたEP「Dirtcut」シリーズの3作目にして最終作となる5曲入りの「Dirtcuts F」と、同月にリリースされたPhilipp Ortの「Humans Like Us」のリミックスに続く形でリリースされることになりました。

「Herz」は自身のレーベル<Babiczstyle>からリリースされており、全てのストリーミング・プラットフォームで聴くことができます。

Robert Babiczは1990年代初頭に音楽の世界でのキャリアをスタートさせ、1992年に初のレコードを制作しました。初期の頃はRob Acidという名前でアシッドハウスのトラックをリリースしていましたが、その数年後には初のレーベル<Junkfood Records>とそのサブレーベル<Tabu Recu>を設立しました。

1999年にはファーストアルバム「MoMente」をリリースし、翌年には同レーベルからフルレングスアルバム「Desert」をリリースしました。彼の卓越したマスタリング技術と総合的に優れたプロダクション能力により、長年にわたって高い需要があり、AppleやNative Instrumentsなどの大手企業からサウンドデザインの仕事を依頼されています。また、彼のホームタウンであるドイツのケルンにある自身のRBマスタリング・スタジオのエンジニアリング・スクールを通じて、その経験を他の人々に教えています。

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