Pascal Feosが52歳で逝去

  • 2020年5月14日
  • News

Pascal Feosが52歳で逝去

Pascal FEOSとして知られるPascalis Dardoufasが52歳で胃癌のため亡くなりました。

Pascal FEOSは、DJ、プロデューサー、レーベルのオーナーとして尊敬されていました。オリジナル性をもった真のテクノのパイオニアであり、古くはMaik Maurice Diehlと一緒に結成したライブアクト「Resistance D」や、「Sonic Infusion」などの名義で活動するなど、影響力のあるプロデューサーでした。

ドイツ出身のPascal FEOSは、1984年にDJとしてキャリアをスタートさせ、5枚のソロアルバム、200以上のリリース、数百のリミックスを経験し、90年代からSvenVäthのレーベル<Eye Q Records>と<Harthouse>を始めとした無数のレーベルと契約、2000年代には自身のレコードレーベル<Level Non Zero>を運営するなど、多くの成功と尊敬を得ていました。

3月11日に52歳の誕生日を祝い、バースデーミックスを発表したばかりでした。

突然の訃報にChristian Smith、Hardfloor、Adam Beyer、SharamなどDJたちが哀悼の意を表しています。

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