MJ Coleの17年ぶりのアルバム『MJ Cole Presents Madrugada』はアンビエント作品

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MJ Coleの17年ぶりのアルバム『MJ Cole Presents Madrugada』はアンビエント作品

UKガラージの名手として知られるMJ Coleが『MJ Cole Presents Madrugada』をリリースしました。17年ぶりとなるニューアルバムはダンスミュージックではなく、美しいアンビエント作品となりました。

日の出前の早朝を意味するスペイン語「Madrugada」と名付けられたアルバムは、YAMAHAのアップライトピアノを中心とした12曲のアンビエント作品が収められており、ロンドンのヴァイオリニストTobie Trippのほか、ロンドンのRAK Studiosで録音された14編成のオーケストラをフィーチャーしています。

突然の変化のように思えるかもしれないが、これはMJ Coleにとっては長い間待ち望まれていたことです。

「これまでに何百枚もレコードを作ってアルバムを出したことがありますが、このレコードのアイデアは常にバックグラウンドで醸成されていました。それは私の人生全体に渡っていました。しかし、制作自体は実行してからあっという間でした。

私は本当に新しいアーティストになったように感じています。ピアノに座って素敵なアンビエントを作曲するだけではなく、ハードコアなサウンドマニピュレーターとして取り組んでいます。私の息遣いが聞こえ、ペダルの音が聞こえ、ピアノが生きている楽器のように聞こえます。」

とMJ Coleは述べています。

Henry Dean監督によるショートフィルムは、世界のほとんどが眠っている早朝の時間帯にあるマジカルな瞬間を捉えようと撮影されました。

また、リミックスEPである「MJ Cole Represents Madrugada Remixes」も同時リリースされ、MJ Cole自身のほか、Shanti Celeste、Model Man、Max Cooperが参加しています。

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