Jamie 3:26がBBEからハウス・エディット・コンピレーション「A Taste Of Chicago」をリリース

Jamie 3:26がBBEからハウス・エディット・コンピレーション「A Taste Of Chicago」をリリース

Jamie 3:26(ジェイミー 3:26)が7曲を収録した「Jamie 3:26 Presents A Taste Of Chicago」をロンドンのレーベル<BBE>からリリースすることを発表しました。

「A Taste Of Chicago」には、Braxton Holmes、Jungle Wonz、Chip E、Questなどの、Jamie 3:26によるエディットが収録されています。

Jamie 3:26は、シカゴのサウスサイドにあるビバリーで育ち、長きにわたりシカゴのアンダーグラウンドシーンのアイコン的な存在として君臨してきたシカゴ・レジェンドです。幼い頃からセレクターとして、またパーティー好きとしてストリートのエキサイティングなサウンドに浸っていました。

Jamie 3:26はシカゴのクラブ<A.K.A.’s>でのハウスパーティーのレジデントDJとして抜擢され、音楽のキャリアをスタートさせました。Ron Hardyとも親交があって、彼の意思を継ぐ現役最後のDJとも称されています。

「このコンピレーションは、私の街の真の”Unspoken Sound”を表現しています。ハウスミュージックシーンが世界的に認知され、花を咲かしている間、この隠されたムーブメントは進行していました。これらの個人的なエディットは、今でも多くの私のDJセットで魔法のような瞬間をもたらします。」

とJamie 3:26は述べています。

ロンドンのレーベル<BBE>は、2人のDJ、Peter AdarkwahとBen Jolly によって開始されたレコードレーベルで、BBEという名前は、The Universal Robot Bandの1982年のトラック「Barely Breaking Even」に由来しています。

「Jamie 3:26 Presents A Taste Of Chicago」は、2020年3月27日にBBEからレコードとデジタルでリリースされます。

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