Event
PADOC Supported by PEKA
- 日時
- 場所
- KIETH FLACK 福岡
- 料金
- ADV ¥2,500 UNDER 25 ¥2,000
ラインナップ
GUEST DJ:SAM FITZGERALD (wow! signal)DVDE (From Paris)Kinya (Vinyl Youth)DJ:koutaro (PEKA)NerdFOOD:Entrance (From Nagasaki)
イベント概要
ニュージーランド出身のSam Fitzgeraldは、2000年代後半より東京のクラブシーンでDJとして活動。現在は東京・Mitsukiにて不定期パーティー「wow signal!」を主催するほか、Aoyama Tunnelでは長年レジデントDJを務め、過去10年以上にわたりMild BunchのイベントにもゲストDJとして度々出演している。
ヴァイナルを軸としたDJセットでは、ダビーでオーガニックなテクノやハウスからディスコ、そしてその狭間にある様々なサウンドまでを自在に行き来する。ジャンルに縛られることなく幅広い選曲を展開しながらも、一貫してグルーヴとダンスフロアとの繋がりを重視したプレイを持ち味としている。
これまでRush Hour RecordsやRainbow Disco Clubをはじめ、来日する数多くの海外アーティストと共に、コラボレーション・プロジェクトやスペシャル・リリース、パーティーなどをプロデュースしてきた。また、Rainbow Disco Clubにはアーティストとしても出演。NTS Radioでは複数のゲストミックスが紹介されているほか、国際的なレコード・カルチャー誌『Record Magazine』にコントリビューティング・ライターとして寄稿している。
Electronic、Disco、Balearic、Dub を軸に、“Rave 感”あふれるプレイでフロアを躍らせ、自然と体が動き空間が一体となるムードを作るDJとして定評がある。
Kamome、Daichi、Juddy、KINYA の同い年4人で結成した Vinyl Youth ではムードメーカーとして活動し、韓国ツアーも成功させるなど海外からも注目を集める。
また、国内有数のフェス Rainbow Disco Club に出演し、多彩な音楽性とグルーヴで強い印象を残した。
現在は東京を拠点に、ジャンルを軽やかに横断しながら、神出鬼没に活動の幅を広げている。
パリの街並みとリスボンの丘の間で、DVDEとして知られるサミーは、決して一か所に留まることのないサウンドを築き上げてきた。レーベル「House of Underground」と「Operation Madness」を運営しながら、彼はハウス、アシッド・ハウス、ミニマル、エレクトロ、そしてファンク/ディスコのグルーヴがシームレスに融合する音の世界を創り出している。
「Rinse France」に所属する彼は、洗練された選曲とレコードへの深い愛情で知られており、その情熱はミキシングとプロデュースの両方に息づいている。デトロイトやシカゴのサウンドから多大なインスピレーションを得て、彼ならではの独自のサウンドを確立している。
ここ数年、DVDEはヨーロッパをはじめ世界各地のクラブやフェスティバルでそのサウンドを披露しており、Panorama Bar、Waking Life、Rex Clubなどでのパフォーマンスに加え、アジアやラテンアメリカでのツアーも行っている。
