Event
MIDNIGHT EAST invites DJ Stingray 313
- 日時
- 場所
- MIDNIGHT EAST 東京
- 料金
- DOOR ¥4,500 ADV ¥3,500 BEFORE ¥3,000 UNDER 25 ¥2,500
ラインナップ
[O-EAST]DJ Stingray 313KABUTOSAKUMA[AZUMAYA]MAYUDEPTH B2B AkeyNYAOADAK7SOGI
イベント概要
DJ Stingray 313はトレードマークであるバラクラバを被り、重く、容赦ない、まるでサイボーグのようなDJセットで、数十年にわたり世界中の聴衆を魅了し続けている。ダンスフロアに対するこの熟練したアプローチにより、Stingrayのスケジュールは常に多忙を極め、Tresor Berlin、Glastonbury (UK)、Dekmantel (アムステルダム)、 Movement Festival (デトロイト)、Sonar Festival (バルセロナ)、Berghain (ベルリン)、Dimensions Festival (クロアチア)、そしてBerlin Atonalといった、歴史あるフェスティバルやクラブでプレイしている。
だが、Stingrayのキャリアにおいて最も重要なのは、故James StinsonとGerald Donaldによる象徴的なエレクトロユニット、Drexciyaとの関わりである。彼は2002年、Mystic Tribe A.I.名義で、StinsonによるソロプロジェクトThe Other People Placeとのスプリット12インチ「Sunday Night Live at the Laptop Café」をClone Recordsからリリースした。その後、StinsonやDonaldとの交流を深めたことで“Drexciyan DJ Stingray”のニックネームを得て、正式に同グループのツアーDJとなった。
その後Stingrayは、Mahogani Music、Warp Records、Rephlex、Tresor、Unknown To The Unknown、WéMè Recordsといったレーベルのリリースに名を連ねている。彼の作品は各国の音楽メディアからも高い評価を受けており、DJ Mag、Resident Advisor、Mixmag、The Wire、Pitchfork、Fact Magazineなどで特集が組まれたほか、英BBC Radioでもミックスが放送された。
自身が主宰するレーベルMicron Audioは、彼らしい重く、ロウで、質感豊かなエレクトロとテクノを追求し続けている。Micron Audioのリリースは、Galaxian、Ctris、Loka、6SISSなど、エレクトロシーンで台頭しつつある新進アーティストたちによるものだ。
