DJ Spen(DJスペン)

DJ Spen(DJスペン)

DJ Spen(本名 Sean Spencer)はKarizmaやTeddy Dougrasと共にボルティモアを代表するアーティスト・DJです。

1968年にボルティモアで生まれたDJ Spenは、13歳のころからDJとしての活動をスタートさせました。当時はHip Hop DJとしてMixテープの作成やクラブでDJとして活動しつつ、地元ラジオ局WEBBの番組制作にも携わっていました。87年にNumarx名義でリリースされた‎「Girl You Know It’s True」はMili Vaniliにカバーされ世界的ヒットを記録しました。

89年にHip Hopからハウスミュージックのアーティストへ転身しました。ボルティモアの制作チーム「Basement Boys」にソングライター・プログラマーとして参加し、Basement Boysのチームの一員として、Paula Abdul、Michael Jackson、Crystal Waters、Ultra Nateと言った名だたるアーティストのプロデュースを手掛けました。後からチームに加入したKarizmaとは長年に渡り、楽曲制作のパートナーとして活動を共にしています。

95年にゴスペル・ハウスグループのJasper Street Company名義でリリースされた「A Feelin’」は世界的大ヒットを記録し、現在もハウスクラシックとしてクラブでプレイされ続けています。

DJ Spen Presents Jasper Street Company – A Feelin (Paradox Vocal)

2004年にBasement Boysを離脱すると、Gary Deanと共に「Code Red Recordings」を設立しました。

Ann Nersbyをフィーチャーした 「It’s So Easy」や、世界的有名レーベル「Defected」からオファーを受け、Marc Evansをフィーチャーして制作された「The Way You Love Me」など、多くのヒット曲を生み出しました 。

その後、2014年にはGary Deanとも離れ、自身で「Quantize Recordings」を設立し、昔からの友人Thommy Davisをレーベルに迎え入れ、活動を共にしました。2018年には、レーベルからリリースされた「Barbara Tucker – Think (About It)」がビルボードダンスチャートでNo1を獲得しました。

Barbara Tucker – Think (About It) (Spen & Thommy’s House Party Mix)

DJ Spenの作品はアメリカ国内だけでなくDefectedからのリリースなどを通してヨーロッパの人々からも高い支持を得ています。現在でも、旧友Karizmaとのユニット再結成やIBIZAでのプレイなど精力的にDJ活動をこなし、世界中のオーディエンスを熱狂の渦に包みこんでいます。

DJ Spenのおすすめ曲

DJ Spen – Trapped When U Touch Me (Dub Mix)

DJ Spen – Sax at Midnight

DJ Spen Feat Gary Hudgins – Don’t Be Afraid

Stephanie Cooke & Kenny Bobien – Love’s Been Right Here (DJ Spen & Gary Hudgins Remix)

Jasper Street Company feat Little Louie Vega – Till I Found U

DJ SpenのDJ Mix

DJ Spen House DJ Set From DJ Mag

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