Terry Hunterと息子DJ Taiが親子そろってTraxsourceで並んで1位に

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シカゴのハウスDJ/プロデューサー、Terry Hunterが、息子のDJ TaiとそろってTraxsourceのチャートで1位を取ったと報告しました。

本人の曲はSoulful House部門、DJ TaiのリミックスはAfro House部門と、ジャンルの違う2つのチャートで親子が並んで首位に立っています。

Terry Hunterは1990年代初めからシカゴのシーンで活動を続けていて、グラミー賞には3度ノミネートされてきました。

2023年と2024年には、Beyoncéの「Break My Soul」とMariah Careyの「Workin’ Hard」のリミックスで、2年続けて最優秀リミックス・レコーディング部門の候補に入っています。

2006年には、シカゴのDJ集団Chosen Few DJsに、およそ30年ぶりの新メンバーとして迎えられました。

1位になった1曲目は、Jill ScottとTerry Hunterの連名による「Right Here Right Now」です。

曲はBlues Babe Records/Human Re Sources/The Orchardからのリリースで、長さは6分14秒あります。

DJが個人で選ぶチャートにもすでに61回入っていて、Todd Terryが3位、Tony Humphriesが2位に挙げたほか、Terry Hunter本人も自分のチャートの1位に置きました。

DJ TaiがリミックスしたMike Dunnの「I’m Sick (I’ve Been Infected With House Music)」で、Mike DunnのレーベルBlackball Muzikから出ています。

この盤にはDJ Taiのボーカル版とインストゥルメンタル版に加えて、父Terry Hunterによる「Sick Wit It Mix」も入っていて、親子で同じ曲をリミックスした形です。

Terry Hunterによると、このリミックスはDJ Taiにとって初めての正式なリリースで、それがいきなりチャートの1位になりました。

父親として、息子が情熱を特別なものに変えていく姿を見るほどうれしいことはないと語り、「これはまだ始まりにすぎない」とも書いています。

DJ Taiの“Uncle”としてMike Dunnの名前を挙げ、息子を信じて初リリースで初の1位をつかむ機会をくれたことに感謝しました。

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