表参道のクラブ『VENT』支援プロジェクトが目標まであと一歩

  • 2020年4月7日
  • News

表参道のクラブ『VENT』支援プロジェクトが目標まであと一歩

新型コロナウイルス感染拡大防止の自粛要請に伴い、営業を自粛している表参道VENTがクラウドファンディングで支援を募るプロジェクトを行っています。

東京のストリクトなテクノ、ハウスを提供している本物志向のクラブとして、多くのファンを持つVENTは、3月中旬より営業を停止していて、営業停止が長引けば店舗運営が困難になると予測されています。

同店は、Andrew Weatherall、Richie Hawtin、Dixon、Floating Points、Scuba、Max Cooperなどの、店舗サイズからは考えられないような世界最高峰のアーティスト達がプレイするだけでなく、日本の多くのDJや、ダンスミュージックファンの交流場所として、日本のテクノ、ハウスシーンにおいて重要なクラブの一つとなっています。決して大きくはないテクノ、ハウスのマーケットにおいて、ここまでのクラブに成長させるために、多くの苦労があったことは想像に難くありません。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、立ち上げられた支援プロジェクトの目標金額は3,000,000円に設定されていて、支援金は営業自粛期間中の賃料・人件費、諸経費、CAMPFIREの手数料に充てられる。

支援された方へのリターンプランには、以下の4つのプランが用意されています。支援は5月上旬まで受け付けています。

  • 純粋応援 – 純粋な応援
  • ロングスリーブTシャツ – オリジナルのロングスリーブTシャツ
  • スタッフコート – HIGVEL別注の高級リネン・ショップ・コート
  • Black Card – VENTの全公演が1,000円で入場可能

CAMPFIREの現在の支援総額を確認すると、あと少しで目標金額を達成するところまで来ています。金額に関わらず、少しでも多くの資金が集まることでクラブは救済され、それが日本のクラブシーンを救うことにも繋がります。

パーティーは、クラブだけでも、DJだけでも、お客さんだけでも成立しません。全てが合わさって初めて素晴らしいパーティーが生まれます。みんなが苦しい時期ですが、この暗いトンネルを抜けたあと、さらなるテクノ、ハウスシーンの盛り上がりを期待して、私たちのホームとなるクラブの支援を考えてみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大防止の休業に伴う緊急支援をお願い致します。…

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